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コラム
  • 2021/12/27
  • 空き家を賃貸にしたときのメリット・デメリットとは?

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    空き家には、1つの使い道として「賃貸にする」という選択肢があります。

     

    売却という形にこだわらず、視野を広げて考えてみると、より満足度の高い選択肢が見つかるかもしれません。

     

    今回は、空き家を賃貸にしたときのメリット・デメリットから、空き家の可能性について考えていきましょう。

     

    空き家を賃貸にするメリットとは?

    空き家を賃貸にすることで得られるメリットは2つあります。

     

    1.家賃収入が得られる

    2.管理の手間を減らせる

     

    それぞれのメリットについて解説いたします。

     

    家賃収入が得られる

    空き家を賃貸にすると、毎月賃料として不労収入を得ることができるようになります。

     

    たとえば、月10万円で貸し出すとすると、年間120万円もの収入を得られることになるのです。

     

    住宅を所有しているだけで発生する固定資産税の支払いもまかなうことができるうえ、収入もプラスになる可能性があります。

     

    貸し出している限り、定期的に安定した収入を得られるという点は、賃貸にするときの最大のメリットであると言えるでしょう。

     

    管理の手間を減らせる

    賃貸として貸し出すと、空き家に必要な管理の手間を省くことができるようになります。

     

    なぜなら、そこに住む人の手によって換気や掃除、通水などが行われるからです。

     

    誰も住んでいない空き家は老朽化を防ぐために適切な管理をすることが大切ですが、管理には時間も手間もかかります。

     

    また、空き家の管理には、空き家管理代行会社に依頼する選択肢もありますが、毎月管理会社へ支払う費用が必要になります。(※よろずや不動産では無料で管理サービスを提供しています)

     

    賃貸にすると管理にかかる手間や時間、費用をおさえることができることは、大きなメリットの1つであると言えるでしょう。

     

    空き家を賃貸にするデメリットとは?

    空き家を賃貸にすると魅力的なメリットが生まれますが、注意するべきデメリットも存在します。

     

    続いて、空き家を賃貸にする場合のデメリットについて解説いたします。

     

    初期投資をしなければならない

    空き家を賃貸にしようと思っても、すぐに貸し出せるわけではありません。なぜなら、「住みたい」と思ってもらえる需要がなければ借り手は付かないからです。

     

    需要を高めるためにはトレンドのある間取りや設備を取り入れたり、劣化している箇所は修繕工事をしたりなど、初期投資をして借り手がつくような工夫を施す必要があります。

     

    空き家の状態によっては大規模な工事が必要になるかもしれないので、予算と照らし合わせながら賃貸にするかどうかを検討しましょう。

     

    また、電気やガスを使えるようにしたり、火災保険に入る必要があったりもするので、賃貸にする場合の手続きも確認しておいてください。

     

    入居者とトラブルになる可能性がある

    入居者が見つかったからといって、全てが上手くいくとは限りません。

     

    『家賃滞納トラブル』や、『ゴミ出しのマナートラブル』『騒音トラブル』など、時には近隣住民を巻き込むトラブルに発展してしまうこともあるのです。

     

    このようなトラブルを防ぐために、入居者審査を厳格に行ったり、賃貸管理を不動産会社へ依頼したりと対応できる対策もあります。

     

    あらゆるトラブルに対応できるように対策を取ることは賃貸経営の重要なポイントになります。

     

    空き家を賃貸にしたいときの相談もよろずや不動産にお任せください!

    空き家を賃貸にしたときのメリット・デメリットがわかったのではないかと思います。

     

    メリット・デメリットがわかったとしても、賃貸にするかどうか悩んでいるという人もいるのではないでしょうか?

     

    もし、空き家の賃貸について悩んでいることや相談したいことがございましたら、よろずや不動産にご相談ください。

     

    空き家の状態やご要望に合わせて、最適な活用方法を提案いたします。電話・メール・LINEから、お気軽にご連絡ください。