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コラム
  • 2022/02/01
  • 空き家を売りたいのに売れない|原因と売るための対策方法

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    「せっかく空き家を売りに出したのに、なかなか売れなくて困っている…」という声をよく聞きます。

     

    空き家は保有しているだけで管理や税金の支払いなど、手間も費用もかかり続けるため、早く売却したいですよね。

     

    そこで今回は、空き家が売れない原因や売れない場合の対策方法について、よろずや不動産が解説します。

    空き家が売れないのはなぜ?

    一体なぜ、空き家は売れないのでしょうか?

     

    空き家が売れない理由は、大きく分けて2つあります。その理由を見ていきましょう。

     

    理由1.建物が古い

    築年数が長いと、空き家はなかなか売れません。

     

    特に、1981年以前に建てられた家は、売れる確率が下がってしまいます。なぜなら、1981年に耐震法が改正されたからです。

     

    耐震法の改正前に建てられた家は、耐震対策が十分ではないため、買主側からすると「もし、大きな地震があったら…」「購入したあとにリフォームが必要になる…」と不安になったり、必要な手間や費用にデメリットを感じてしまいます。

     

    1981年以降に建てられた家であれば、耐震対策は行われていると判断できるため、空き家を探している人も1981年以降の建物を基準にして探している場合が多いです。

     

    また、耐震法に関わらず、定期的にメンテナンスを行っていない古い空き家だと、家が劣化している可能性があります。

     

    劣化していると、リフォームや建て直しの必要性など、買い手の懸念ポイントになるため、空き家を売りたいと考えているなら、ニーズのある状況なのかを改めて確かめるようにしておきましょう。

     

    理由2.場所が不便

    最寄駅が遠かったり、近くにスーパーがなかったりなど、不便な場所に立地する空き家も売れにくい理由になります。

     

    快適に生活できるかを重視して家探しをしている人が多いからです。

     

    買い手が見つかりにくいと判断されると、不動産会社に依頼しても取り扱ってもらえないケースもあります。

     

    そのため、不便な場所にある空き家の場合は、家を解体して土地を活用するなど、売却以外の活用方法を選ぶ人がほとんどです。

     

    空き家が売れないときの対策とは?

    上記で紹介したように、空き家が売れない原因は建物の状態や立地条件であることがほとんどです。

     

    では、空き家が売れないときはどのような対策をすれば良いのでしょうか?

    3つの対応策を見てみましょう。

     

    メンテナンスを行う

    メンテナンスを行うことは空き家を売却するうえで有効な対策です。

     

    建物の劣化を防ぎ、快適さや清潔感のある状態を維持できるからです。

     

    空気の入れ替え

    通水

    清掃

    雨漏りなど状況の確認

     

    など、定期的にメンテナンスを行い、買い手が見て「快適に暮らせそうだ」と感じてもらえるようにしましょう。

     

    リフォームを行う

    2つ目の対策はリフォームを行う方法です。

     

    リフォームをすることで見た目が良くなり、安心して住める家になります。

     

    コストはかかりますが、自治体によっては補助金制度も活用できます。売却したいのであればニーズを意識したリフォームを行い、快適に住める家にしておきましょう。

     

    売却前提の賃貸を検討する

    売却前提で賃貸にして貸し出すという方法も1つの対策です。

     

    まずは賃貸にして住み心地を分かってもらう期間を設けることで、後に売却につながる場合もあるからです。

     

    賃貸にすれば、家賃収入を得ることができるので、買い手をただ待つよりも収入につながります。

     

    売却前提で賃貸にするという手段も、検討してみましょう。

     

    売れない理由を把握して、しっかりと対策しよう!

    空き家が売れない理由は、空き家の状態はもちろん、立地条件も売却できるかどうかに関わってきます。

     

    立地条件についてはどうすることもできないので、別の魅力の打ち出し方を考えるのも1つの方法です。

     

    よろずや不動産では、空き家の売却についての相談も承っております。

     

    電話だけではなくLINEからも問い合わせいただくことができますので、お気軽にご相談ください。