難航している土地を、できるだけ費用や手間を抑えて円満に手放したい!
長年空き家状態だったご実家…。その後の対応にご家族皆様が大変お困りの状況でした。 お悩みは、ガケ条例の適用により一般の買い手が見つからないことと、敷地内に大量の残置物が残されており、撤去費用と手間の負担が大きいという二点でした。事実上、「負動産」化するリスクを抱えた非常に難しい案件でした。 この難航している土地を、できるだけ費用や手間を抑えて円満に手放すための最善策を求めていらっしゃいました。
当社の粘り強い交渉により、土地の再生事業に強い買取業者が買主となることで合意しました。 お客様は一切の残置物処理の手間から解放され、すべてを買主に引き渡すことができ、 売却が絶望視されていたガケ条例の土地を約半年で現金化し、ご兄弟間の相続の問題も全て解決に至りました。 ご依頼者様からは、「もう買い手が見つからないと本当に諦めていたけれど、決まって良かった」と大変感謝のお言葉をいただき、難題を抱えた相続問題を無事に解決することができました。